041
トクマルシューゴ (ミュージシャン)
TS初のミュージシャンは彼しかいない――その確信とともに今回のインタビューをお届けしたい。アメリカにてデビュー、日本には逆輸入という形で人気に火がつき、1st、2ndアルバムを10数国でリリース。今や世界中のインディーポップファンから絶大な支持を受けているトクマルシューゴである・・・
041
TS初のミュージシャンは彼しかいない――その確信とともに今回のインタビューをお届けしたい。アメリカにてデビュー、日本には逆輸入という形で人気に火がつき、1st、2ndアルバムを10数国でリリース。今や世界中のインディーポップファンから絶大な支持を受けているトクマルシューゴである・・・
040
デザイナー李明喜さんの手がける店舗や建物は、どれもユニークで独創的、かつ刺激的だ。その空間には李さんのいわば「思想」が込められたデザインが施されている。2007年、銀行による「夢」をテーマにしたコミュニケーションスペース「d-labo by SURUGA BANK」を創る。「d-labo」は、ライブラリで本を読んだり、1冊の本から広がる本のネットワーク(ハイパーライブラリ)を探索したり、ウェブから投稿された夢アトラス上を旅したり、インタラクティブな夢年表に日付を入れたり、語り合いながらゆっくりコーヒーを飲んだり……といった、ユーザーとインタラクティブに創っていくコンテンツと、そこから生まれるコミュニケーションとが日々更新される場となっている。
039
“アースウォーカー”という言葉をご存知だろうか。 アースウォーカーという名は、英国人ポール・コールマン氏につけられた称号だ。彼が1992年の第一回国連地球サミット(リオデジャネイロ)に向けて、環境へのメッセージを発信しながらカナダ~南米徒歩の旅を敢行した、その行動力を称えてのものだった。 そんなポール氏とともに歩き、いまや日本のアースウォーカーとして親しまれているのが中渓宏一さんである。
038
坂口さんが2004年に刊行した『0円ハウス』は、日本の都市の路上生活者の多彩な家のあり方を撮り、一冊の本にまとめた写真集だ。個性豊かな家々が並ぶ中で一貫しているのは、「人が住むためにはどれだけの空間が必要なのか?」という坂口さんの問いかけ。それは、路上生活者の住まいをレポートすることを通して、表層的なデザインを追い求める建築界に一石を投じる試みだった… インタビュー:刀田聡子 (TS)
037
UA、JUDY AND MARYなどのミュージックビデオや、ユニクロ、メルセデスベンツ、富士フィルムなどのCMのディレクター/写真家、竹内スグルさんへの超ロングインタビュー。映像づくりについて、今のCMやPVに足りないものについて、山ごもりすること、表現することについて・・・テープ起こしは約6万字!今回、それを凝縮して、TS過去最長!約2万5千字インタビューを前後半、2回に分けて掲載!! インタビュー:近藤ヒデノリ (TS編集長)