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    067

    松井冬子 (画家)

    「恐怖」「狂気」「ナルシシズム」「生と死」などをテーマに、精神的肉体的な「痛み」を視覚的に感じさせる作品を描いてきた彼女。内臓を露にした女性や、幽霊となった女性など、一般にはおぞましく、不気味ともいえる題材を古典的な日本画の技法で描いた作品を初めて見たとき、日本画についてはそれほど知らないのに強烈に惹きつけられる自分がいた。彼女の作品の何がそれほど人を惹きつけるのか? その発想の源はどこにあるのか? 横浜美術館で大規模な個展『松井冬子展−世界中の子と友達になれる−』を開催直前の松井さんを訪ねて話を聞いた。 近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE 編集長)



    066

    川村真司 (Creative Director, Founder / PARTY)

    昨年末にWeb上でリリースされ、あっという間に話題を呼んだSOURのインタラクティブ・プロモーションビデオ(PV)作品『映し鏡』。Face bookやtwitterなど自分のアドレスを入れると、当人の画像データやつぶやきなどが自動的に読みこまれ、その人自身の「映し鏡」のように独自の映像体験をもたらしてくれる。画面の枠内で展開するPVと違い、映像が画面を飛び出してGoogleやFacebookなど様々な画面を渡り歩く…自分のデスクトップ上をジャックされたような感覚に驚いた人も多いはず・・・アップがだいぶ遅くなりましたが…今、読んでも十分面白い内容なので公開することにしました。 インタビュー・構成:近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE編集長)



    065

    会田誠 (アーティスト)

    TSと季刊誌『広告』との連動インタビュー第10回は会田誠さん。 『巨大フジコ隊員VSキングギドラ』『紐育空爆之図(戦争画RETURNS)』『自殺未遂マシーン』『灰色の山』など、エログロや、社会問題など多様なテーマで、絵画だけでなく、写真、立体、パフォーマンス、映像、漫画、小説など多彩な作品を発表してきた会田さん。日本の現代美術界でも特異なポジションを確立しつつある彼の発想の源とは? 来年には都内某美術館での個展も控えている彼に話を聞いた。 インタビュー:近藤ヒデノリ(TS編集長)



    064

    加藤翼 (アーティスト)

    巨大な木製の構造体をパブリックな場所に設置し、ロープを使って大勢で引っ張り上げるというプロジェクトを大学在学中から一貫して行っているアーティスト、加藤翼さん。家をモチーフにした構造体の制作からイベントの実施まで、一連のプロセスに多くの人を巻き込むことで共有体験をつくっている。大阪での個展が始まったばかりの加藤さんに話を聞いた。 インタビュー:近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE編集長)



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    曽根裕 (アーティスト)

    TSと季刊誌『広告』の連動によるスペシャルインタビュー第8弾は、彫刻や絵画、映像作品、パフォーマンスなど多彩な作品表現で知られるアーティスト、曽根裕さん。ロサンゼルスを拠点に中国、メキシコにもスタジオを構える彼が、日本では久々となる個展をメゾンエルメス8階フォーラム、オペラシティーと続けて開催した。メゾンエルメスでのタイトルは「雪」。儚い雪の結晶を数万年かけて生成された水晶に彫刻化した作品、スキーリフトを彫り込んだ大理石の作品、夏のスキー場を描いた作品…。個展直前の曽根さんを訪ね、話しを聞いた。 インタビュー:近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE編集長)


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